- 2010年6月18日 10:10 AM
- 車関係
ハイブリッド車は、地球に優しい車とのことである。
低排気ガソリン車、と言った方が、正確だろうか?
電気自動車と従来のガソリン自動車を掛け合わせた車のようで、CO2排出を完全に抑えた自動車開発までの猶予品とも言えるだろう。
けれども、機械は機械である。
買取などを依頼し、中古車として使い回せるが、最後は、廃車である。
廃車になれば、当然、使えない部品が出て来るため、ゴミになる部品がある。
車の廃車については「廃車ナビ」を参考にすると良い。
果たして、そのゴミは、埋立地用に使われるだけなのか? それとも、それ以外の用途があるのだろうか?
車の問題で、よくニュースで見聞きするものが、電気自動車である。
エコカーと呼ばれているが、結局、電気自動車も、家庭のコンセントを使って充電するのだから、回りまわって、CO2の排出を促進してはいないのか?、と思ってしまう。
わたしは、車に乗らないが、電車バスなどを利用しているので、完全に車を責めることはできない。いや、したくはない。
元々、地球環境問題には、眉唾の立場である。
とはいえ、自動車のなれの果ては、廃車であるのだから、結局、ゴミ問題に集約されるのだろう。
便利さは、その時は便利だけれども、視点を変えれば、不便さになり、また、厄介な代物にもなってしまう。
わたしも含め、人間の知恵が問われている時代とも言えるのだろう。
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