廃車のその後。
アストンマーチン
- 2010年7月17日 3:46 PM
- あこがれの車
あこがれの車、アストンマーチンV8 vantage。

この写真はAston Martin本サイトをキャプチャしたもの。
かっこいいですなぁ・・。フェラーリとほぼ同価格帯でありながら、日本ではあまり走っていない控えめな存在(?)なところもいい。
アストンマーチンといえば007(ダブルオーセブン)でジェームスボンドが乗っているスーパーカー「ボンドカー」としても有名。映画なのかなのアストンはビックリするようなカスタムが施されていて毎作わくわくさせてくれる。
DB9などのハイエンドカーだと中古でも1500万円くらいからなのに対して、ひとつ小さめのV8 Vantageなら1000万円くらいで購入できそう。
んーー、いい。
知恵を問われている時代
- 2010年6月18日 10:10 AM
- 車関係
ハイブリッド車は、地球に優しい車とのことである。
低排気ガソリン車、と言った方が、正確だろうか?
電気自動車と従来のガソリン自動車を掛け合わせた車のようで、CO2排出を完全に抑えた自動車開発までの猶予品とも言えるだろう。
けれども、機械は機械である。
買取などを依頼し、中古車として使い回せるが、最後は、廃車である。
廃車になれば、当然、使えない部品が出て来るため、ゴミになる部品がある。
車の廃車については「廃車ナビ」を参考にすると良い。
果たして、そのゴミは、埋立地用に使われるだけなのか? それとも、それ以外の用途があるのだろうか?
車の問題で、よくニュースで見聞きするものが、電気自動車である。
エコカーと呼ばれているが、結局、電気自動車も、家庭のコンセントを使って充電するのだから、回りまわって、CO2の排出を促進してはいないのか?、と思ってしまう。
わたしは、車に乗らないが、電車バスなどを利用しているので、完全に車を責めることはできない。いや、したくはない。
元々、地球環境問題には、眉唾の立場である。
とはいえ、自動車のなれの果ては、廃車であるのだから、結局、ゴミ問題に集約されるのだろう。
便利さは、その時は便利だけれども、視点を変えれば、不便さになり、また、厄介な代物にもなってしまう。
わたしも含め、人間の知恵が問われている時代とも言えるのだろう。
次の支配者のため
- 2010年6月8日 8:51 PM
- 車関係
出掛ける度に思うことだが、車の数が多いな、と思う。
もちろん、歩行者や自転車に乗っている人の数も多く、どこが人口減だ、と思ってしまう。
けれども、わたしがじいさんと呼ばれる頃には、それも目に見えてはっきりしてくるのかもしれない。
いずれにせよ、人もまた車も、毎日のように街路を行き来している。
特に車なんか、どうしてこんなにあるのだろうと思う。
中古車を利用し、言わば、使い回しもしているのだろうが、これだけ車の数があるということは、それだけ廃車の数も多いのだろう。
廃車となれば、使えそうな部品は、修理品などに回されるのだろうが、もうだめだ、というものは、そのまま廃品であり、「夢の島」行きというところか。
現在、地球環境問題が叫ばれているが、仮に現在の人類が死に絶え、新しい生物種が地球を征服したとして、廃品になった車の一部を資源の一部として、利用するのだろうか?
石油は、生物そのものの油かすから出来ている。
しかし、生物が産み出した物質から資源を作りだすようなら、ある意味、人間も、次の支配者のために、生産を行っているとも言える。
太陽の寿命があと50億年。地球もそれとともに亡くなると言われている。
その間、何度地球の支配者が変わるのだろうか?
それにしても、50億年ね・・・。
金になっても、想像できないから、月日になっては、なおさらだ
捨てられた車。
- 2010年6月7日 8:19 AM
- 車関係
わたしの実家は、さいたま市の荒川沿いにある。
といっても、数キロ幅の土手が二重三重とあるので、ちょうどその一番外側の土手沿いに位置している。どこの河原にも同じようなものがあるかもしれないが、土地があるため、田んぼが広がっていたり、あるいは、公園などがある。
わたしの実家近くの土手の合間にも、田んぼが広がっている。埼玉なので、有名な米なんか何もないだろうが、毎年種付けと稲刈りが、しっかり行われている。
いずれにせよ、そんな土手をたまに散歩したり、あるいは、走ったりした。そういう時、決まって、誰かが捨てて行った自動車を見かけた。
わりと新しい物からすでに錆びついたものまで、廃車と呼んでいいものばかりだった。おそらくきちんとした廃車には、金が掛かるので、違法な粗大ごみにしていくのだろう。あるいは、中には、盗難車もあったかもしれない。
人知れず、朽ちて行く、人の作りしもののなれの果て。
今は、同じさいたま市でも、街中に住んでいるので、そういう廃車を見かけない。
ある意味、懐かしい風景ではある。
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